応募eventに当選して
Lukyにもお年玉を頂いた気分で
便乗解禁という理由に託けて
封印を解き音浴に向かう。
初恋を思い出す様にワクワクして出掛けた。
夢の音の力は強く、激しく、時として優しい。
でも、自分のココロが健康でないのか
そのpowerに負けてしまった。
ココロが折れてしまいそうになった。
やっぱり、もう、あの初恋を思う様な
自然で純真なココロを持って
あの素敵な音を受容れ
浴びるコトができないのかも…しれない…
自分が作った出逢いと別れ
それを受留めてくれた人の音は本当に勇敢で力強かった。
今の自分にはそれは、只々、強い音だった。
この封印を解く決め事は
【あの日々が良い思い出になった時】の筈だったのに
未だに、思い出には出来ず
過去としてしまえるのならば、どんなに楽なコトだろう。
何故、過去として、
普通の聴衆とは成れないの?!
それは
それは…
いつになったら、身体に自然と沁込む音浴ができるのだろう?!
もう…
それでも、無防備に逢いに行く日は近いとも…
ココロの奥底に刻み込まれた何かに突き動かされる様に
又、動き始める…
2015年の始まり、始まり
~ padam padam ~
Violently Happy ~ Björk ~